調理師になるには

調理師になるには

 

当サイトでは現役調理師である管理人が調理師のなり方、調理師としての在り方、
調理師の仕事や、調理師免許の事や、日々の修行や、調理師になりたい方へのアドバイスを綴っています。

 

では、早速ですが、調理師になる方法を紹介していきたいと思います。

 

そもそも調理師とは?

調理師とは、調理師免許を持ち、
調理を生業(仕事)とする者の事を一般的に指します。

 

調理師免許を持っていないと、調理師と名乗れないわけですね。

 

このような資格を「名称独占資格」呼び、
調理師免許の無い人は調理師と名乗ってはいけません。
(調理師で無い人が調理師を名乗ると、最大で罰金30万円の刑に処されてしまう事も・・・)

 

調理補助、調理見習い、料理人、コック、シェフ・・

 

料理を作る仕事をしている人の呼び名は色々ありますが、
上記のような感じでしょうか。

 

調理師になるには?

 

調理師になるには2つの方法があります。

 

1つは、厚生労働大臣が指定した調理師専門学校に通い、卒業する事です。

 

「卒業するだけでいいの??」と、思われるかもしれませんが、
なんと、専門学校に関しては卒業するだけで免許は取れます。

 

もう1つは、調理師学校に通わず、2年間の調理経験を積み、
調理師試験に合格する事です。

 

この調理経験というのは、アルバイトやパートでも問題は無いのですが、
週4日以上、1日5時間以上働く等の取り決めもあります。
(上記数字は適当です、ごめんなさい^^;)

 

もちろん、一般的な会社員として勤めていれば問題ありません。
(現実は1日12時間15時間当たり前の職場も少なくは無いかもしれませんが…)